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東京でヘブンアーティストを見てきた!

東京に行ってきた!

 さて。管理人、ちょっぴり東京に顔出しました。 東京から飛行機で2時間半くらいのとこに住んでいるのでなかなか行けません。このサイトが基本映像中心であることもこれが多少理由です。 なかなか行けませんもん。本当は自分の眼でいろいろなテイナーさんと会って、見て、紹介したい気持ちは山々なのです。 しかし難しい。すみません。

 今回は機会があり、これは絶対に「見に行かないと!!」と気合入れていろいろ調べていきました。 そこで注目したのは「ヘブンアーティスト」 ヘブンアーティストとは2002年に東京都で創られた大道芸人公認制度によってオーディションで合格しライセンスを発行された大道芸人の方々のこと。

 フランスにある制度に倣ったそうです。 オーディションに合格しライセンスを取得すると指定の場所で活動を許可されます。 道端で活動するには基本的にその場所の管理者、例えば警察などに使用許可を取らないといけないわけです。 オーディションに合格すると指定場所での活動なら許可が多少省略できるわけですね。(もちろん制約はいろいろあるのですが)

指定されている場所は現在48施設61箇所あるそうです(2013.09サイトより) で、管理人、上京するにあたってこの場所のスケジュールを見てみた結果、「上野公園」が一番活動される人が多いと思いました! ので、上野公園に飛行機降りてそのまま直行。 しかし…あり? 見る予定だったアーティストさんがいない。炎天下の中ぐるぐる公園を歩いてみて見つからず…orz そんな中パフォーマンス用と見られる道具を持って和んでいる2-3人の男性を見つけたわけです。

上野公園での様子

高く舞うディアボロ。持ち主は管理人大反省した事件のお相手^^;

トータルイーを知ってもらいたい管理人。 オレンジの髪をした方は確実にテイナーさんだろうと思い、その方が場を離れて残っていた男性に思い切ってお声がけしてみました。

管理人「すみません。先ほどの方はアーティストの方ですよね?」
男性「(にっこり)はい。そーですよ。すぐ戻ってくると思いますよ。」
管理人「あ、いえ!あのよかったらこの名刺渡していただけますか?」
男性「わかりました!」

と、挙動不審の管理人のぶしつけなお願いを快く聞いてくださった男性。 これが翌日、管理人の考えの浅さに大反省をする事件となったことを述べておきます。 (改めて書きますが…)

このあと何とか数人のパフォーマンスを見ることができたのですが、2013年9月中旬の状態で言います。平日、特に11:00-13:00の間のパフォーマンスはキャンセルされることが多いようです(泣)なので、公園の管理事務所で確かめてから見に行くことをお勧めします。 平日の昼間は確かに人が少ないですもんね…。

しかし、一つの場所、徒歩圏内でいくつものパフォーマンスを見れるのは楽しい! 今回実際見て回って感じたのは、同じ技術でも見せ方、演出によって全く別物になること。 なので見る側としては比較できるのも魅力の一つかなぁと。 なるべく早く見たテイナーさんをご紹介していきたいと思います。 管理人の主観によるものではありますが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。

2013.10

 

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ヘブンアーティストについて

現在、パフォーマンス部門288組
音楽部門80組が登録
48施設61カ所を活動場所として開放
2002年に東京都の石原慎太郎都知事により創設された大道芸人公認制度。またそのライセンス保持者を「ヘブンアーティスト」と言う。 東京都生活文化スポーツ局の審査により、オーディションで合格した大道芸人に対してライセンスが発行される。ライセンス発行の目的は、質の高い芸人を選抜することで、都民に娯楽を提供し、また優れた大道芸人を育成するというものである。(Wikipediaより)

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