大道芸人・パフォーマー・マジシャンなどエンターテイメントに
関わるお仕事をしている人を応援します。

大道芸をより楽しむための解説。技の種類。

大道芸の主な種類

大道芸といってもそのパフォーマンスの種類は様々。主な種類をご紹介します。もちろん他にもたくさんありますがご参考に!

アクロバット
逆立ちや、ばく転などを更に進化させ、鍛え抜かれた体と柔軟性で超人的な動きをみせるパフォーマンス。棒や自転車を使ったものなど様々。
エアリアル
サーカスなどでも行われる空中演技の演目を指す。ロープやブランコを使って行うパフォーマンス。
クラウン(ピエロ)
派手な衣装と化粧をし、多様な要素をとりいれ、世界中の誰にでも共通するコミュニケーション・スキルを基本としたパフォーマンス。
コメディ
笑いの要素満載で喋りや動き、あの手この手で見ている人を次々と笑わせていくパフォーマンス。
ジャグリング
複数の玉やこん棒等をアクロバティックに操るパフォーマンス。常に1つ以上の物が浮いている状態を維持し続ける技術の全般を指す。
スタチュー(彫刻)
特殊な仮装やメイクで、彫像や立像になりきる大道芸。通常は彫像のように動かないが、観客のリアクションに合わせて動くことも。
スティルト
欧州で発達した竹馬のようなもので、足長のように見せ人目を引くパフォーマンス。長いものでは高さ5メートルにも及びます。
ダンス
大道芸では、ストーリーがあったり笑わせたり、または、町の風景にあう色合いだったりと、アート的なダンスやコミカルなダンスを指すことが多い。
ディアボロ
2本のスティックでコマを空中などで回転させるなど操る芸。ジャグリングのひとつ。明治末期に流行したとも…。
パペット
人形をまるで生きてるかのごとく操り、喜怒哀楽を表現するなど自由自在に操る芸。他にもホウキや風船などを人形に見立てることも。
バランス
綱渡りや、一輪車など、不安定なモノに乗るなど、観客をハラハラドキドキさせるパフォーマンス。ジャグリングと組み合わせることも多い。
バルーン
カラフルな細長い風船を膨らまし、その風船をねじったり、曲げたりして、動物や花やに変身させる。子どもに特に大人気。
パントマイム
実際には無い壁や扉、階段、ロープなどがあたかもその場に存在するかのように身振り手振りで表現するパフォーマンス。
マジック
手品。実現不可能な不思議なことが目の前で起きているように見せるパフォーマンス。ストリートのマジックは難易度が高いと言われる。
ミュージック
音楽を演奏し、見ている人々を楽しませる。ちんどん屋さんや、ワンマンバンドなど、大道芸における音楽は演奏だけでなく、一工夫あるものが多い。

大道芸の鑑賞方法

声援・拍手は力いっぱい!
テイナーは観客の皆さんの反応に力をもらってより良いパフォーマンスを行うことができます。 遠慮せずにむしろ心のままに表現してください。
テイナー前が特等席
前で見るほどその真意を味わえます。 大道芸は「道」で行うことが多いのでしっかり詰めて見る協力と 後ろの人も見えるように前の人は座る心配りも忘れずに。
見終わった後は投げ銭を!
相場は?と迷うことも多いですが楽しい時間を過ごせたら応援とお礼を込めて行いましょう。 例を挙げると国内開催のワールドカップなどではたくさんのテイナーを見て回ることもあり1人1回100-500円など。 テイナーさんは希望される相場は1000円が多いようです。 パフォーマンスで感動や楽しさを受け取ったらぜひ応えましょう!

前の記事へ  記事一覧へ  次の記事へ