大道芸人・パフォーマー・マジシャンなどエンターテイメントに
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青い卵 オペラ歌手と道化師(ピエロ)のユニット青い卵

ダイレクトに伝わる温かい空間

 長崎に滞在している期間で見れるパフォーマーをインターネットで検索していたところ、管理人、見つけた瞬間に「きゃー!」と声をあげました。

 見つけたのは佐世保で開催される「第3回アメリカンタウンフェスティバル2014」の告知。開催されるイベントやパフォーマンスの中に 「青い卵」の文字が!

 そう「青い卵」さんはトータルイーにも登録してくれているパフォーマーさんです。いろいろな場所で活動はされているものの、だからこそ自分が滞在している期間で、その場所で見れるとはなんという幸運!友人に(無理やり)車を出してもらい行けることに!

会場近くでお昼ご飯を食べて、会場に向かっているとき佐世保アーケードの中で目の前に進む小さな人だかりとそれに集まる視線。

管理人「いたー!!ヽ(≧▽≦)ノ」

一目でわかりました。その写真やホームページで見ていたお姿!そして上野の再来(笑)。後ろ5メートルほどをストーカーする管理人。やっぱり声はかけられないわけで…。佐世保アーケードにいた人々もその衣装から何かを察して注目していました。(しかしなかなか寄っていけない長崎気質^^;))

 会場はステージと客席が離れていて、正直パフォーマンスには難しい場所だなぁと思いながら一番前の席を陣取る管理人。実際、始まる前に客席やステージをチェックしていた青い卵さんも距離感を気にしているように見えました。でもそんな考えは余計なものとパフォーマンスを見ればすぐにわかりました。

青い卵さんと佐世保フェスティバル会場

上:管理人ストーカーのように後をついて歩いてました。
下:会場のステージの様子、客席から離れていたが…

青い卵さんパフォーマンス

コミカルな温かいパフォーマンスに和みます

 

現場でしか感じられない微妙なニュアンスなのですが、離れているのにパフォーマンスの空気感がまっすぐやわらかく伝わってくるのです。奇抜なことやハッと目をひく始まり方で集中を集める方法もあるのですが、そういうやり方は下手をすると迫力が圧迫感になってしまって、人によっては少し身構えてしまうのですが、青い卵さんはそういうのが一切なく始まるのに間の取り方が上手いからなのか引き込まれました。

そしてとにかくパフォーマンスのもつ空気が丁寧で温かい。なので老若男女関係なく穏やかに楽しめる。道化師やピエロ姿などに最初少し怖がってしまう子どももよく見るのですが、青い卵さんに限ってはそういう子どもたちがいず皆安心して笑っているし、むしろ寄っていってしまうのが印象的でした。

そして、オペラとの組み合わせというのが実際に見るまで創造できなかったのですが、見て「あぁ!なるほど!」と楽しめました。ちょっとお得な感じでもあります(笑)。道化師(ピエロ)もオペラも見慣れない人にとっては少し敷居が高かったり、ちょっと怖かったりする部分があると思うのですが青い卵さんに限っては道化師とオペラの組み合わせでそういった圧迫感が一切ない。

 この文章の中にいったい何回でる単語なんだろう…。本当に「温かい」パフォーマンス。フェイスブックなどで親子イベントや保育園での公演をたびたび目にしていたのですが納得です。

 最後、勇気を出して挨拶をさせてもらったのですが、トータルイーを少し覚えていてもらえたようで管理人、はしゃいでしまいました(笑)またぜひ見にいきたいです!

2014.08 長崎で大道芸パフォーマンスを見てきた!1



YOUTUBEより

青い卵

青い卵とは…
オペラ歌手、宮城摩理と道化師YAMAのユニット。
聴いて、観て、感じるエンターテイメントです。
それぞれのプロがひとつになり、新しいものを生む。
茶目っ気たっぷりの摩理とおとぼけYAMAのやりとりを中心に繰り広げられるショー
はじめてなのに、どこか懐かしい
歌とパフォーマンスが紡ぎだす温かい空間
聴いて、観て、感じるエンターテイメント

ホームページhttp://balloon-circus.com/aotama/

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