けん玉師 伊藤佑介

パフォーマンス映像

アクロバティックで
華麗な技の数々
けん玉が生み出す
新たなエンターテイメント
通算10度のけん玉日本一、2つのギネス記録を樹立。
大学卒業後、日本初のプロのけん玉師として活動を始める。現在は日本全国でけん玉ショーとワークショップを合わせ年間250回行っている。 そのパフォーマンスは常識を打ち破るような発想の技と、高い技術力で目が離せなくなるような魅力がある。
日本らしい和装で、津軽三味線や尺八などのBGMに合わせ様々なけん玉を駆使して行うショーは日本の伝統玩具であるけん玉を華麗なるエンターティメント・ パフォーマンスの世界へと導き、国内を問わず世界でも評価を受けている。



「けん玉師?」インターネットでその単語を見かけたときの管理人の反応です。
…いやはや今となってはお恥ずかしい。ホームページでパフォーマンス動画を見て「おお!」と魅了されました。そこにあった「けん玉」は小さい頃に学校の休み時間、友達と遊んでいたけん玉とは全く違うもの。赤玉が自由に動き回る様子はピエロのボールジャグリングも思い出させるように軽やかで自由な動き。そんなこともできたのか!と発想の広さに驚かせられました。 そして管理人個人としては、外国から来たジャグリング等のパフォーマンスが増える中、「和」が感じられるパフォーマンスも魅力的でした。 けん玉も元は西洋から持ち込まれたものらしいですが、昔ながらの日本を感じつつ時代に合わせて受け入れられるようにいろいろな要素を取り入れて進化していく姿に日本の伝統芸能の可能性も感じて、新しい「大道芸」も生まれていく期待感も生まれるというか…。これから更なる進化と活躍が広がっていくのがとても楽しみなテイナーさんです。

けん玉師 伊藤佑介

7歳でけん玉を始める。
通算10度のけん玉日本一、2つのギネス記録を樹立。
大学卒業後、これまではなかった「けん玉師」を作り出し、その分野のパイオニアとして国内外を問わずに活躍中。
ショーの他にもワークショップ(体験教室)を開催している。